この二つを結ぶ列車の車窓は世界で一番美しいとされている。なぜなら、窓からフィヨルドを満喫できるからだ。
2012年3月6日火曜日
2012年3月1日木曜日
オスロは寒くて、高いです。
ノルウェーのオスロに無事に到着。コペンハーゲンあたりから急に物価が高くなり、少しずつここはバックパッカーに向いていないんじゃないかと思い始めた。ノルウェー人の友達が言うには、ノルウェーが一番北欧の中で物価が高いらしい。
2012年2月26日日曜日
ついに北欧へ
寝台列車の衝撃は大きかったものの、デンマークの首都コペンハーゲンは、旅人をなんだか落ち着かせる。
きっと、アムステルダムの物騒な雰囲気、なんでもありな雰囲気と違い、街は静かである。歩く人も心持ち危なそうに見えない。街全体もそこまで大きくはないのだけど、歩いたらすぐにカフェや公園がある。着いた日が晴れてて、絶好の散歩日よりだった。
中心駅の近くで食べた、アンデルセンのホットドックの味は忘れない。
ホステルのルームメイトに聞いたら、二三週間前は気温はマイナスだったのだけど、ここ最近は暖かいよ、と教えてくれた。暖かいのだが、風がとても強く、たまに顔を上げられなくなる。
きっと、アムステルダムの物騒な雰囲気、なんでもありな雰囲気と違い、街は静かである。歩く人も心持ち危なそうに見えない。街全体もそこまで大きくはないのだけど、歩いたらすぐにカフェや公園がある。着いた日が晴れてて、絶好の散歩日よりだった。
中心駅の近くで食べた、アンデルセンのホットドックの味は忘れない。
ホステルのルームメイトに聞いたら、二三週間前は気温はマイナスだったのだけど、ここ最近は暖かいよ、と教えてくれた。暖かいのだが、風がとても強く、たまに顔を上げられなくなる。
2012年2月23日木曜日
寝台列車でGO!
前回の日記にも書いたように、アムステルダムからコペンハーゲンに向かう寝台列車に乗った。寝台列車がおもしろいのは、ユースホステル以上に誰と一緒の部屋になるか分からないところだ。
前回の東欧の旅でも、ギリシャ人のおばさんやアメリカ人の学生、ペルー人、スロベニア人、フランス人、ルーマニア人と相席になった。
ギリシャ人のおばさんは、ギリシャ語で友達と話すように僕に話しかけてきた。もちろん、分かるはずがない。
学生だったら、英語がしゃべれてなんとか会話になるのだが、母国語で僕に話しかけられても分かるはずがない。けど、強気に話してくるのはなぜなのか。分からないって言ってるのにもかかわらず。
前回の東欧の旅でも、ギリシャ人のおばさんやアメリカ人の学生、ペルー人、スロベニア人、フランス人、ルーマニア人と相席になった。
ギリシャ人のおばさんは、ギリシャ語で友達と話すように僕に話しかけてきた。もちろん、分かるはずがない。
学生だったら、英語がしゃべれてなんとか会話になるのだが、母国語で僕に話しかけられても分かるはずがない。けど、強気に話してくるのはなぜなのか。分からないって言ってるのにもかかわらず。
自由すぎる街アムステルダム
気がついたら、日本を旅立ってから三週間が経っていた。出発当時は、北欧に行こうくらいしか考えてなかった。けど今は、最後にはバルセロナによって帰ってこようと思っている。船でオーロラを見に行くのは、値段が高すぎたのであきらめました。13万が最低ラインって・・・。
アムステルダムは、なんでもありな国だった。マリファナは吸えるは、売春が合法になってたり、怪しいお店や人様の例の公開ショーもある。それだけじゃなく、街を少し歩けば綺麗な公園、美術館もあり、エンターテイメントは充実している。また、アンネフランクの家やユダヤ歴史博物館もある。悲しい歴史から、現在のハッピーのためのものまでなんでもあると言った感じに。
アムステルダムは、なんでもありな国だった。マリファナは吸えるは、売春が合法になってたり、怪しいお店や人様の例の公開ショーもある。それだけじゃなく、街を少し歩けば綺麗な公園、美術館もあり、エンターテイメントは充実している。また、アンネフランクの家やユダヤ歴史博物館もある。悲しい歴史から、現在のハッピーのためのものまでなんでもあると言った感じに。
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