2012年3月25日日曜日

何を思い旅をしているのか

ベルリン、ミュンヘンと巡って、下へ下へと南下していった。次なる場所は、スイス。ヨーロッパの中心にありながら、EUに入っておらず、連合体から独立している国である。そのため、物価も高く、北欧と同じくらいの高さである。
六人部屋のドミトリーが約35ユーロぐらいで、ドイツの後にはきつい場所だった。







2012年3月22日木曜日

驚き、感激、食べ、歩き、ドイツのよさに気がついた

日に日に日本に帰るのが迫ってきているのが、なんだか自分を寂しくさせる。今までで一番長い旅で、今までで一番いろんな人に出会い、お世話になった。




これは、一人旅じゃなかったらなかっただろうなってよく思う。一人だからこそ、自由気ままにいろんなことができ、羽を伸ばし、自分が変わっていくのだろう。旅をする前の自分と、その後の自分はやはりどこかしら変わっていて、何か新しい目標を見つけようとしている。



ヨーロッパの旅はもうそろそろ終わるけれど、この終わりいや、旅からいろんなことがつながり、自分の人生に関わっていったらいいなと思う。自分がどう生きていくのか、どう生きていきたいか真剣に考え直してみようと思う。




いろんな人の生き方をみてきたのだから。




2012年3月14日水曜日

美しいストックホルム

ヨーテボリから3時間列車に乗って、スウェーデンの首都ストックホルムへ。この街は、どこを歩いていても美しく、気がつくと写真を撮っていた。僕は、この街で一番写真を撮ったんじゃないかというくらい一番写真を撮った。



2012年3月10日土曜日

ハプニングだらけでござるの巻

本当は、ストックホルムの滞在のことを書きたいのだが、その後に起きたちょっとしたハプニングの話をしたいと思う。


これは、ストックホルムからベルリンに向かう途中、マルモという街で一泊したときに起こった出来事だ。僕は、ストックホルムからベルリンの寝台列車が毎日あると思っていたら2日おきぐらいにしかなかった。
だから、マルモで一泊することになり、最初はただ泊まるだけの町だなと思っていたら、悲惨な連続だった。


2012年3月8日木曜日

スウェーデンが特別な場所になるとき

ノルウェーの物価の高さに衝撃を受け、食べる量を減らし、自炊をできるだけするようになっていった。これが普通の旅行なのだけど、どうしても現地のおいしい食べ物を食べることが僕の旅行だと考えている。だから、おいしくて安いレストランを探して行っていた。




だが、ノルウェーは安いレストランさえ(ノルウェー人に安い)も、安くないという感じだった。気を取り直し、友達がいるスウェーデンへ。